こーぎー

私は幼いころから犬が大好きでした。結婚し、出産して一軒家に引っ越してからは犬が欲しくて、夫の休みのたびにペットショップに行っていました。しかし、夫からはうちでは動物は飼えないよ。と言われていたのでガラス越しに眺めている日ばかりが続きました。私が当時飼いたかった犬種はコーギーだったので、ペットショップに行ってもコーギーばかり見ていました。ある日、また近くのホームセンター内にあるペットショップに行きコーギーを見ていると、隣からお前かわいいな。という夫の声が・・・夫が見ていたのは変わった毛色をしたミニチュアダックスでした。その子はまだ値札や犬種などの記載もされていない子で、店員さんによると前日に来たばかりだということでした。夫は犬を飼うことに反対をしていたものの、その変わった毛色の子をどうやら気に入ったようす。私はそこですかさずこの子飼いたいな。可愛いね。と言ったのです。本当は変わった子だな。としか思っていなかったのですが、犬を飼ってくれるならこの際なんでもいいやと思いました。それがうちの子との出会いです。毛色は白毛に茶色の牛柄、目はブルーと黒のオットアイ、短毛の女の子です。今まで私は小型犬は飼ったことがなく、なんて小さいんだろう。とすぐに愛おしくなったのを覚えています。それからは、ダックスを見かけるたびに目が自然と追ってしまうようになりました。そして、思うことはやっぱりうちの子が一番かわいいです。そんな子も子供たちと一緒に成長していき今年13歳になりました。一緒に過ごせる時間は少なくなってきているけれど、我が家の大切な家族です。

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